
「これ、さすがに売れないよね…」って、ゴミ袋に入れた瞬間。
口ではそう言いながら、なぜか手が止まるんです。
だって――メルカリって、平気で“そんなもの”が売れるから。
わたしが本気で震えたのは、本体じゃない“付属品だけ”でした。
「これ誰が買うの?」って首をかしげながら検索したら、同じものが売り切れ。しかも1件じゃない。
その瞬間、頭の中の常識がバキッと折れました。
家の中には、まだ現金が眠ってる。そう確信したんです。
しかも怖いのが、こういう“意外に売れるもの”って、特別な人だけが見つけるんじゃないこと。
あなたの家にもある確率が高いんです。引き出し、棚の奥、紙袋の束、説明書の山…。
「それ、捨てるつもりだったやつじゃん」っていうものほど、売れます。
この記事では、メルカリで売れる意外なもの/ヤフオクで売れる意外なものを、ランキング形式で一気に紹介します。
でも、ただ並べるだけじゃありません。
なぜ売れるのか(需要の正体)と、“売れないと思ったのに売れた”を再現する出し方まで、わたしの実体験ベースでまとめます。
※先に言い切ります:1円はゴミじゃない、武器だ。
この先を読んだら、ゴミ袋の口を結ぶ手が、きっと止まります。
- まず最初に:メルカリ/ヤフオクで「出品NG」を踏まない(ここだけは必読)
- 「需要があるもの(意外)」の正体:売れる理由はだいたい5つ
- 【メルカリ】こんなものが売れるランキング(意外)20選
- 1位:取扱説明書・説明書だけ(メルカリ 説明書 取扱説明書 売れる)
- 2位:リモコンだけ(メルカリ リモコン だけ 売れる)
- 3位:ケーブルの余り・純正コード(メルカリ ケーブル 余り 売れる)
- 4位:空き箱(メルカリ 空き箱 売れる)
- 5位:純正箱だけ(メルカリ 純正 箱 だけ 売れる)
- 6位:紙袋・ショッパー(メルカリ 紙袋 ショッパー 売れる)
- 7位:雑誌付録まとめ売り(メルカリ 付録 まとめ売り 売れる)
- 8位:ジャンク品(メルカリ ジャンク品 何が売れる)
- 9位:部品取り向け(メルカリ 部品取り 需要 商品)
- 10位:非売品ノベルティ(メルカリ ノベルティ 非売品 売れる)
- 11〜20位:意外に動く“ニッチ枠”一覧(メルカリ こんなものが売れる)
- 【ヤフオク】こんなものが売れるランキング(意外)20選
- 「売れないと思ったものが売れた」を再現する:出品テンプレ(コピペOK)
- 限定品・ニッチ商品の「需要の調べ方」(メルカリ/ヤフオク共通)
- メルカリとヤフオク、どっちで出す?迷ったらこの基準
- よくある失敗と回避策(トラブルを“起こさない”設計)
- FAQ(よくある質問)
- まとめ:家の中の“眠ってる価値”は、出品ボタンで起きる
- この記事を書いた人
まず最初に:メルカリ/ヤフオクで「出品NG」を踏まない(ここだけは必読)

いきなり水を差すようだけど、ここだけは先に読んでください。
「意外に売れるもの」を探すほど、うっかり“地雷”を踏みやすいんです。
売れた瞬間に嬉しくなる反面、規約違反や真贋トラブルでアカウントに傷がつくと、家の中の資産をキャッシュ化するルートそのものが途切れます。
わたしは“売上を伸ばすより先に、守りを固める”派。
その方が結果的に、長く・安全に・気持ちよく売れます。
【公式根拠】メルカリの禁止出品物・偽物禁止について
メルカリでは、安心・安全な取引のために「禁止されている出品物」が定められており、違反が確認された場合は商品削除や利用制限などの措置が取られる可能性があります。さらにブランド品については、偽ブランド品や正規品と確証のないものの出品そのものが禁止です。「偽物と明記したからOK」「パロディだから大丈夫」という自己判断は危険で、後からトラブルになったときに自分を守れません。
“意外に売れるもの”は、気持ちが前のめりになります。だからこそ、出品ボタンを押す前に公式ガイドで一度だけ確認してください。
この1分が、あなたのアカウントと売上を守ります。
参考:https://help.jp.mercari.com/guide/articles/259/
参考:https://help.jp.mercari.com/guide/articles/260/
わたしの出品前チェック(超シンプル)
①禁止物に該当しない? → ②正規品と説明できる? → ③型番や証拠写真は撮った?
これだけで事故率がガクッと下がります。
【公式根拠】Yahoo!オークション(ヤフオク)の出品禁止物について
Yahoo!オークションでも、ガイドライン細則で出品禁止物が具体的に示されています。たとえば、医薬品や一部の化粧品、医療機器、たばこ等、法令や安全性に関わるものが含まれ、違反すると削除・利用停止などにつながる可能性があります。
ヤフオクは特に、マニア・コレクターの熱量が高くて「売れる」ときは本当に強い。だからこそ、攻めるほど境界線が近いんです。
「これいけるかな…?」と1ミリでも迷ったら、先に公式の禁止リストへ。迷いを抱えたまま出品すると、後で心がすり減ります。
参考:https://guide-ec.yahoo.co.jp/notice/rules/auc/detailed_regulations.html
ヤフオクは“説明の丁寧さ=信頼”
同じ商品でも、型番・状態・欠品・動作の書き方で入札の伸びが変わります。
ルール確認+説明の粒度。これがヤフオクの勝ち筋です。
偽物・すり替え系のトラブルも「起きる前提」で守りを作る
「わたしは真面目に売ってるから大丈夫」…これ、いちばん危ない思考です。
国民生活センターも、フリマサービスにおける「偽物が届いた」「偽物だと言われた」「返品で別物が戻った」などの相談事例を示して注意喚起しています。つまり、善意だけでは守れない場面があるということ。
だから出品者側は、守りを“仕組み化”します。
- 追跡可能な発送:届いた/届かないの水掛け論を減らす
- 型番・シリアル・刻印の写真:同一性の証拠になる
- 状態の正直な記載:クレームの火種を先に消す
この3点をやるだけで、「変なトラブルに巻き込まれる確率」は体感でかなり下がります。
売るのが目的。揉めるのが目的じゃない。だからこそ、先に守りを置きます。
参考:https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20250902_2.html
小さなコツ:梱包前に、商品と付属品を“並べて”写真を1枚撮っておく。
これが「入れた/入れてない」トラブルの保険になります。
「需要があるもの(意外)」の正体:売れる理由はだいたい5つ

「え、これが売れるの?」って驚く商品って、実は“運が良かった”わけじゃありません。
ちゃんと買う理由=需要があるんです。
わたしがメルカリで検索していて何度も感じたのは、売れるものは“モノ”じゃなく“事情”で動くってこと。
「困ってる」「揃えたい」「今すぐ欲しい」「もう手に入らない」「直したい」「集めたい」——この感情が、価格を作ります。
意外に売れるものは、だいたい次の5パターンに入ります。
ここを先に頭に入れておくと、ランキングを読む目が変わります。あなたの家の中の“売れる候補”が、急に見えてくるはず。
- 代替・紛失需要:なくした/壊したから“それだけ欲しい”
例:リモコン、充電器、ケーブル、説明書(本体はあるのに欠品だけ困ってる人)
ポイント:探してる人は切実=即決しやすい - 保管・再販需要:揃ってると価値が上がる/売りやすくなる
例:純正箱、空き箱、紙袋(ショッパー)、内箱、仕切り、保証書
ポイント:箱や袋は“見栄えの価値”を持ってる - 入手困難:今は手に入らない=お金で時間を買う
例:雑誌付録、限定グッズ、イベント配布、コラボ品
ポイント:「探しても買えない」が最大の価値 - 修理・部品取り:壊れててもパーツに価値がある
例:ジャンク品、部品取り、片方だけのイヤホン、欠品ありの機器
ポイント:「使えない=0円」じゃなく「使い道が違う」 - コレクション:マニア・コレクターが“揃えるために”探している
例:昭和レトロ、ノベルティ、非売品、当時物パッケージ
ポイント:「必要」じゃなく「欲しい」で動く=熱量が価格になる
この5つの「型」で見ると、メルカリ ニッチ商品 売れる/ヤフオク ニッチ商品 売れるの理由が一気に腑に落ちます。
そしてここからが本題。
次のランキングでは、この5つの需要を軸に「こんなものまで売れたの!?」を、わたしの目線でガンガン出していきます。
【メルカリ】こんなものが売れるランキング(意外)20選

ここは「家にある率が高い順」で並べます。メルカリ 売れるもの 一覧(意外)として、まずは眺めてください。
そして、もし今あなたの手元に似たものがあるなら——
読みながら“その場で検索”してみてください。
売り切れが並んでいたら、その時点であなたの家の中に現金候補がいます。
ランキングの見方(いちばん大事)
「なぜ売れる?」は“需要の型”。
「出品のコツ」は“再現の型”。
この2つをセットでやると、売れないと思ったのに売れたが現実になります。
1位:取扱説明書・説明書だけ(メルカリ 説明書 取扱説明書 売れる)
- なぜ売れる?:本体を中古で買った人、譲り受けた人、引っ越しで説明書だけ行方不明になった人…「使い方がわからない」「設定できない」が切実。特に家電は説明書がないと詰むので、“紙1冊”にお金を払う人がいます。
- 出品のコツ:メーカー名+型番は必須。表紙だけでなく型番が載っているページも撮ると安心感が跳ねます。「書き込みなし/ページ抜けなし(確認できる範囲で)」を添えると購入率が上がりやすいです。
2位:リモコンだけ(メルカリ リモコン だけ 売れる)
- なぜ売れる?:リモコンは“壊れたら終わり”になりやすい。テレビ・エアコン・レコーダーなど、リモコンがないだけで操作不能=生活が止まる。探してる人は切迫しているので、条件が合えば即買いされやすいです。
- 出品のコツ:写真は表面/裏面/電池蓋の中まで。型番(例:N2Q〜)が読めるアップは最重要。可能なら「赤外線が出ているか(スマホカメラ越しに光る)」など、できる範囲の確認を書くだけで信頼が増えます。
3位:ケーブルの余り・純正コード(メルカリ ケーブル 余り 売れる)
- なぜ売れる?:断線、紛失、在宅ワーク、子どものタブレット…ケーブルは「今日必要」が頻発します。しかも純正・対応品にこだわる人も多いので、ただの“余り”が“必要物”になるんです。
- 出品のコツ:端子形状(USB-A/Type-C/Lightning等)と長さは必ず書く。純正なら「純正」と明記。写真は端子アップと全体。さらに可能なら動作確認(充電できた)の一言が強いです。まとめ売りも相性◎。
4位:空き箱(メルカリ 空き箱 売れる)
- なぜ売れる?:空き箱は「ただの箱」じゃなくて、保管・再販・コレクションの一部。箱があるだけでプレゼント感・正規感が増し、売る時の印象が変わります。引っ越しや保管で必要な人もいます。
- 出品のコツ:「何の箱か」が命。正式商品名+型番、サイズ(縦横高さ)、内箱や仕切りの有無を明記。折れ・破れ・凹みは隠さず撮る。箱は送料が乗るので、折りたたみ可否も書くと親切です。
5位:純正箱だけ(メルカリ 純正 箱 だけ 売れる)
- なぜ売れる?:「箱あり」は中古市場で強い。特にガジェット・ゲーム・趣味系は、箱があるだけで“揃ってる感”が出て、将来の売却がラクになる。つまり箱は資産の外装なんです。
- 出品のコツ:「純正箱のみ」「付属品なし/あり」を先頭で明確に。内箱・緩衝材・説明書の有無もセットで書くと購入後のズレが減ります。梱包はビニール+段ボール(箱の箱)で角潰れ対策を。
6位:紙袋・ショッパー(メルカリ 紙袋 ショッパー 売れる)
- なぜ売れる?:ギフト用途、ブランド保管、推し活ディスプレイ、コレクション。紙袋は「持ち帰りの道具」じゃなく、ブランドの世界観を持ち帰るアイテムになっています。
- 出品のコツ:ブランド名+サイズ+枚数が最重要。状態は「折れ」「シワ」「スレ」「持ち手のヨレ」を写真で。発送は折りたたみが基本なので、折り目が増える可能性を説明に書いておくと誠実です。
7位:雑誌付録まとめ売り(メルカリ 付録 まとめ売り 売れる)
- なぜ売れる?:付録は「雑誌は要らない、付録だけ欲しい」が起きやすい。買い逃し・コレクション・実用品(ポーチ等)需要で、意外と動きます。特にまとめ売りは、探す手間を省けるので喜ばれます。
- 出品のコツ:付録名を箇条書きで書く(検索に引っかかりやすい)。「未開封/開封済み」「雑誌なし/付録のみ」を明記。未開封でも外袋のスレやテープ跡は写真で。写真は全部並べて撮ると“量の説得力”が出ます。
8位:ジャンク品(メルカリ ジャンク品 何が売れる)
- なぜ売れる?:「壊れてる=価値ゼロ」じゃない。直せる人、部品取りする人、検証用に欲しい人がいます。ジャンクは“欠点があるから安い”のが魅力で、買い手にとっては挑戦しがいのある素材になります。
- 出品のコツ:いちばん大事なのは症状の具体性。「電源入る/入らない」「画面映るが線が入る」「ボタン反応しない」など、わかる範囲でOK。わからないことは“未確認”と書く。写真は外観+型番+不具合箇所のアップが鉄板です。ちなみに、実店舗でジャンク品を売っているハードオフのジャンクコーナーにいくと、値札のところに上記のような病状が書かれていることが確認できるかと思います。
9位:部品取り向け(メルカリ 部品取り 需要 商品)
- なぜ売れる?:買う人が欲しいのは“全部”じゃなくそこだけ。生産終了・古い規格ほど部品が手に入りにくく、部品取りの需要が強くなります。
- 出品のコツ:取れるパーツがわかる写真(開けられる範囲で)+「部品取り用」を明記。欠品・破損箇所も正直に。送料が重い場合は、本体サイズと重さを先に書くと購入判断が早くなります。
10位:非売品ノベルティ(メルカリ ノベルティ 非売品 売れる)
- なぜ売れる?:非売品は「お金を出しても買えない」から価値が生まれます。企業ノベルティ、イベント特典、購入特典は、入手できなかった人にとっては喉から手が出る存在。
- 出品のコツ:入手経路(イベント/購入特典など)を可能な範囲で。写真は全体+ロゴ+タグ+付属品。保管状態(袋のまま/開封済み)も明記。※ブランド系は真贋に敏感なので、曖昧なら出品しない判断も大切です。
11〜20位:意外に動く“ニッチ枠”一覧(メルカリ こんなものが売れる)
- 11位:限定グッズ(メルカリ 限定グッズ 需要 調べ方)
- 12位:同人グッズ(メルカリ 同人グッズ 売れるもの)
- 13位:プラモデル余りパーツ(メルカリ プラモデル 余り パーツ 売れる)
- 14位:ハンドメイド素材まとめ(メルカリ ハンドメイド 素材 まとめ売り)
- 15位:レトロ雑貨(メルカリ レトロ雑貨 売れる)
- 16位:ガチャの空カプセル(メルカリ カプセルトイ 空カプセル 売れる)
- 17位:箱や袋など“外装だけ”セット(箱+紙袋+タグ)
- 18位:コレクター向け小物(メルカリ コレクター 需要 出品)
- 19位:マニア向け周辺小物(メルカリ マニア向け 売れるもの)
- 20位:ニッチ商品(メルカリ ニッチ 商品 売れる)
ミニ結論:メルカリは「代替需要」「手軽な定額取引」が強い。だから“本体じゃない物”が動きます。
箱・説明書・リモコン・ケーブル——いわゆる“脇役”が、家計を助ける主役になる瞬間があります。
【ヤフオク】こんなものが売れるランキング(意外)20選

ヤフオクは、マニア向け・コレクター向けの熱が強い。
メルカリが「生活の困りごとを解決する市場」だとしたら、ヤフオクは「情熱と執念で探し物をする市場」です。
だから、同じ“意外なもの”でもヤフオクだと
「え、そこまで払う?」っていう値段になる日があります。
(とくに当時物・型番指定・欠品補完系は、空気が変わる)
ヤフオクで強い出品の共通点
・タイトルにメーカー/型番/年代が入っている
・説明文が細かい(欠品・状態・動作)
・写真が証拠(刻印・タグ・裏面)まで揃っている
この3つで、入札の伸びがまるで違います。
1位:空箱・空き箱(ヤフオク 空箱 需要)
- なぜ売れる?:コレクターは「本体」だけじゃ完成しません。外箱・内箱・仕切りまで揃って初めて“作品”になる人がいる。さらに、将来売るときに箱の有無で価格が変わるので、空箱は“価値を上げるパーツ”として買われます。
- 出品のコツ:「空箱」「空き箱」「箱のみ」を入れつつ、対象商品の正式名称+型番まで。写真は表裏・側面・角の潰れ・内箱・仕切り。サイズ(縦横高さ)と折りたたみ可否も書くと親切です。
2位:箱のみ出品・純正箱(ヤフオク 箱のみ 出品 売れる)
- なぜ売れる?:「欠品を埋めたい」心理が強いから。ヤフオクは特に、セットを完成させたい人が多い。箱・説明書・付属品が揃うと“コレクション価値”が上がるので、箱だけでも需要が成立します。
- 出品のコツ:内箱・仕切り・説明書・緩衝材の有無を明記。「純正箱のみ/付属品なし」を冒頭で宣言。角潰れ・日焼け・テープ跡は隠さず撮る(ヤフオクは正直なほど信頼されます)。
3位:ブランド紙袋(ヤフオク ブランド 紙袋 売れる)
- なぜ売れる?:ギフト需要+保管需要+“世界観”需要。ブランド紙袋は、ただの袋じゃなく演出アイテムです。プレゼント用、フリマ再販時の見栄え、ディスプレイ目的で買われます。
- 出品のコツ:サイズ(縦横マチ)・枚数・状態(折れ/汚れ/角スレ/持ち手)を具体的に。発送方法(折りたたむ/丸める)も書き、折り目が増える可能性は先に伝えるとトラブルが減ります。
4位:取扱説明書だけ(ヤフオク 取扱説明書 だけ 売れる)
- なぜ売れる?:古い機種ほど説明書がネットに落ちていない/ダウンロードできないケースがある。設定や部品交換の手順が必要な人にとって、説明書は「動かすための鍵」です。
- 出品のコツ:表紙+型番が載っているページの写真は必須。ページ抜け・破れ・書き込みの有無を記載。「何ページまで確認」でもOKなので、確認範囲を正直に書くと信頼が上がります。
5位:リモコン単品(ヤフオク リモコン 単品 需要)
- なぜ売れる?:ヤフオクは「機種指定の一点狙い」が多い。探してる人は、検索ワードがすでに型番なんです。合致すれば入札・即決につながりやすい。
- 出品のコツ:型番アップ+裏面ラベル+電池部分の写真。可能なら「赤外線確認(スマホ越し)」の一言。ボタンの文字消え、黄ばみ、電池液漏れ跡は先に見せる(隠すと後で揉めます)。
6位:充電器まとめ(ヤフオク 充電器 まとめ 売れる)
- なぜ売れる?:業者・修理・検証用のまとめ仕入れ需要があるから。メルカリよりヤフオクの方が「まとめ」を好む層に刺さりやすいです。
- 出品のコツ:メーカー混在OKでも、端子形状と出力(V/A)は書く。写真は一列に並べて“量”を見せる。動作未確認なら「未確認」と明記し、ジャンク扱いにするかどうかも先に書くと誤解が減ります。
7位:ジャンク(ヤフオク ジャンク 売れるもの)
- なぜ売れる?:直せる人がいる。部品取りの市場がある。ヤフオクは特に、「直して使う」層が多いので、症状がはっきりしているジャンクほど価値が出ます。
- 出品のコツ:症状・欠品・改造歴は隠さない。むしろ書いた方が売れることが多いです。「通電のみ確認」「動作未確認」など、確認したこと/してないことを分けて書く。写真は外観+型番+不具合箇所アップが鉄板。
8位:部品取り(ヤフオク 部品取り 売れる)
- なぜ売れる?:終売品・古い規格ほど“部品が正義”。欲しいのは全部じゃない、そのパーツだけ。ヤフオクにはその一点を探す人がいます。
- 出品のコツ:バラせる範囲を写真で提示(無理はしない)。取れるパーツ名を箇条書きにすると検索に強い。重量物は送料がネックなので、サイズ感や重さ目安を書くだけで購入判断が早くなります。
9位:同人誌(ヤフオク 同人 誌 需要)
- なぜ売れる?:絶版・イベント頒布など、入手困難が多い。欲しい人にとっては「探しても見つからない」が最大の価値です。さらにヤフオクは、まとめや年代ものが刺さることも。
- 出品のコツ:ジャンル表記やカテゴリのルールに注意しつつ、情報は丁寧に(サークル名・発行年・ページ数など、書ける範囲で)。状態(ヤケ・折れ・汚れ)は写真で。※取り扱いが難しい場合は無理に攻めないのも大事です。
10位:昭和レトロ(ヤフオク 昭和レトロ 売れるもの)
- なぜ売れる?:年代・企業物・当時物に“刺さる人”がいる。昭和レトロは「懐かしい」だけじゃなく、今は作れない質感や当時の空気が価値になります。企業ノベルティや販促物は特に強い。
- 出品のコツ:「昭和レトロ」+年代目安(わかる範囲でOK)+メーカー名。裏面の刻印、ロゴ、注意書きなど“当時物の証拠”を撮ると強いです。汚れやサビも魅力になることがあるので、無理に磨きすぎないのもコツ。
11〜20位:ヤフオクの“意外に強い”一覧
- 11位:プラモデルのデカール(ヤフオク プラモデル デカール 需要)
- 12位:雑誌付録だけ(ヤフオク 雑誌 付録 だけ 売れる)
- 13位:ガチャガチャのカプセル(ヤフオク ガチャガチャ カプセル 売れる)
- 14位:非売品ノベルティ相場狙い(ヤフオク 非売品 ノベルティ 相場)
- 15位:限定品の需要調べ(ヤフオク 限定品 需要 調べ方)
- 16位:コレクター向け(ヤフオク コレクター 向け 売れる)
- 17位:マニア向け(ヤフオク マニア向け 売れるもの)
- 18位:ニッチ商品(ヤフオク ニッチ 商品 売れる)
- 19位:手芸材料の余り(ヤフオク 手芸 材料 余り 売れる)
- 20位:意外なもの総合(ヤフオク 意外なもの 売れる)
ミニ結論:ヤフオクは「一点狙い」「競り上がり」「当時物」が強い。だから“ニッチほど勝つ”日があります。
同じ物でも、ヤフオクは“熱量の値段”がつく。刺さる人に刺さった瞬間、空気が変わります。
「売れないと思ったものが売れた」を再現する:出品テンプレ(コピペOK)

“意外に売れるもの”って、実は商品そのものより出し方で決まることが多いです。
同じ物でも、タイトルが弱い/説明が曖昧/写真が足りない——これだけで売れ残ります。
逆に言うと、ここからのテンプレを型通りに入れるだけで、売れないと思ったのに売れたが起こりやすくなります。
このテンプレのゴール
・検索に引っかかる(見つけてもらう)
・不安を消す(買っていいと思わせる)
・トラブルを防ぐ(クレームを減らす)
商品タイトルの型(検索される順)
【メーカー】+【型番】+【アイテム名】+【ポイント】+【状態】+【欠品】
- ポイント=「純正」「対応機種」「〇〇用」「まとめ」「箱のみ」など、検索に刺さる言葉
- 余裕があれば末尾に「即日発送」「匿名配送」など“安心ワード”も強い(無理に入れなくてOK)
タイトル例(コピペして差し替えOK)
- Panasonic N2QAYB000XXX 純正リモコン のみ 動作OK すれ小
- 〇〇(商品名)純正箱のみ 内箱あり 付属品なし 折れあり
- Type-C 充電ケーブル 1.5m まとめ売り 動作確認済
- 〇〇 取扱説明書のみ 型番△△ ページ抜けなし(確認範囲記載)
コツ:迷ったら「型番」を先に入れる。
型番は“探してる人の合言葉”なので、見つけてもらえる確率が上がります。
商品説明文の型(クレームを減らす心理設計)
説明文は、上手い文章より不安を潰す順番が大事。
買う側の頭の中は「それ、結局なにが届くの?」「自分の機種で使える?」「状態は?」「嘘ない?」です。
説明文テンプレ(コピペOK)
【商品】◯◯(商品名)
【内容】写真に写っているものがすべてです(本体なし/付属品なし等もここで明記)
【状態】傷:◯◯/汚れ:◯◯/におい:なし(保管:ペットなし・喫煙なし等)
【動作】◯◯確認済(例:通電OK/ボタン反応OK)※未確認の場合は未確認と記載
【注意】対応機種は型番をご確認ください(不明点は購入前にコメントください)
【発送】◯日以内に発送/防水+緩衝材で梱包します
- 最初に結論:何が届くか(「本体なし」「箱のみ」「付属品は写真のもののみ」)
- 状態:傷・汚れ・におい・保管環境(ペット/喫煙)
- 動作:確認したこと/未確認は「未確認」
- 対応:型番・対応機種は“買う人が一番怖い所”なので丁寧に
- 発送:いつまでに/梱包方針(折れ対策・防水)
一言アドバイス:「未確認」を書くのは不利に見えて、実はトラブルを激減させます。
“正直さ”は、意外に売れるジャンルほど強いです。
写真の型(1枚目で売上が決まる)
写真は“映え”より証拠。
特に付属品・箱・説明書・リモコン・ケーブルは、買い手が「合うかどうか」を写真で判断します。
- 1枚目:全体+清潔感(背景は白 or 無地/明るい窓際が最強)
- 2枚目:型番・刻印・タグ(検索と信頼を同時に取る)
- 3枚目:傷や汚れ(隠さない方が早く売れる。先に見せるとクレームが減る)
- 4枚目:付属品(ある/ないを一目で。箱は内箱・仕切りも)
+1枚で売れやすくなる写真
“全部並べた集合写真”を最後に入れる。
これが「付属品入ってる?」「欠品ある?」の不安を一撃で消します。
価格の考え方(当てにいかない方が当たる)
価格って、みんな「正解」を探しにいくんだけど…
実際は正解は市場の中にしかないんです。
だからわたしは、値付けを一発勝負にしません。
「反応を見る → 微調整する」を前提にして、最短で売れるラインに寄せます。
値付けで一番やってはいけないこと
“高く売りたいから”と相場より上に置いて、反応ゼロで放置すること。
放置は「売れない商品」に見え始めて、どんどん不利になります。
メルカリ:基本は「相場の真ん中」→反応で寄せる
- STEP1:まず同じワードで検索して、似た商品の「売り切れ」を見る(売れた価格帯が答え)
- STEP2:相場帯の真ん中に置く(迷ったら少しだけ強気でもOK)
- STEP3:24〜72時間で反応を見る(いいね0/閲覧少ない=タイトルか価格がズレてるサイン)
- STEP4:100〜200円ずつ下げる(いきなり大幅値下げしない。利益が消える)
目安:“すぐ売りたい”なら相場の下寄せ、“高く売りたい”なら真ん中〜上寄せ。
ただし上寄せするなら、写真と説明(証拠)を厚くして戦います。
ヤフオク:目的で分ける(早売り/高値狙い)
- 早売り(時間を売上に変える):即決価格を置く/定額寄りで出す → 「待てない人」を拾う
- 高値狙い(熱量を取りにいく):一点物・当時物・コレクター向けはオークション形式も有効 → 競り上がりが起きる
- 開始価格の考え方:不安なら低めでもOK。ただし「低すぎる=怪しい」と思われるジャンルは注意(説明と写真で信頼を補強)
- 終了タイミング:人が見る時間帯(夜)に終わるように調整すると入札が伸びやすいことがある
わたしの最終結論:
メルカリは「反応を見て寄せる」。ヤフオクは「目的で分ける」。
そして両方に共通するのは、相場の正解は“売れた履歴”にあるってことです。
限定品・ニッチ商品の「需要の調べ方」(メルカリ/ヤフオク共通)

限定品やニッチ商品って、いちばん怖いのがこれです。
- 「高くしすぎて売れ残る」
- 「安くしすぎて、後から相場を知って泣く」
でも大丈夫。需要は“勘”じゃなくて痕跡で読めます。
わたしの結論:
限定品・ニッチ商品は「売れるかどうか」より先に、
誰が、どんな言葉で探しているかを掴むと勝てます。
メルカリ:まず“売れた事実”を見る(売り切れをヒントにする)
メルカリで一番信頼できるのは、評論じゃなく売れた事実(SOLD)です。
同じ商品でも、売れている出品には共通点があります。
それはセンスじゃなくて、だいたい言葉と写真の設計です。
メルカリの需要調査:3ステップ
①同じ言葉で検索 → ②売れている出品を観察 → ③“共通点”を自分の出品に移植
- 検索窓で「商品名+型番」(型番がないなら「ブランド名+正式名称」)
- 似ている条件に寄せる:状態・付属品・色・サイズが近い出品を探す(ズレると相場もズレます)
- 売れている出品の共通点をメモ:タイトルの順番/入っている単語/写真の枚数/説明文の丁寧さ
メモするポイント(ここだけ見ればOK)
- タイトル:どの単語が入ってる?「限定」「非売品」「コラボ」「箱のみ」など
- 写真:何をアップで撮ってる?(型番/ロゴ/刻印/タグ/付属品)
- 説明:どこまで正直?(傷・汚れ・保管環境・欠品)
- 価格帯:売れている価格が“相場の中心”
小技:検索ワードを少し変えると“買われ方”が見えます。
たとえば「正式名称」だけでなく、通称/略称/シリーズ名/キャラ名でも検索してみる。
買う人が使う言葉に寄せられた瞬間、露出が増えます。
検索条件の保存など、公式の案内も一度読んでおくと操作がラクです(細かいところで時短になります)。
ヤフオク:注目キーワードから“今、動いてる市場”を掴む
ヤフオクは波があります。
季節・イベント・流行・新作発表で、相場が数日で空気ごと変わることも普通です。
だからヤフオクは、いきなり自分の商品名で検索する前に、まず市場の風向きを見ます。
注目キーワードランキングを眺めるだけでも「今、何に人が集まっているか」が見えてきます。
ヤフオクの需要調査:2ステップ
①注目キーワードで“風”を見る → ②同じ言葉で検索して相場と出品の質を見る
- 注目キーワードを見て、関連カテゴリを深掘り(どのジャンルが熱いかを掴む)
- 自分の持ち物に当てはまるワードがあれば、その言葉で検索して出品数/入札数/落札価格の幅を見る
- 落札が多いのに出品が少ないならチャンス(供給不足)
ヤフオクで見ておくと強いポイント
- 入札が入っている出品:どんな情報が書かれている?(型番/年代/付属品)
- 終了間際に伸びた形跡:一点物は最後に競り上がりやすい
- 同じ商品でも価格差が大きい理由:状態・付属品・証拠写真の差で説明できることが多い
最後に一言:
メルカリは「売れた事実」に寄せる。ヤフオクは「市場の風」を読む。
この2つができると、限定品・ニッチ商品は“運”じゃなく、戦略になります。
メルカリとヤフオク、どっちで出す?迷ったらこの基準

「これ、メルカリ?ヤフオク?」って迷う時間、もったいないです。
だって正直、正解は“出してみないとわからない”ことも多いから。
でも、最短で当てるための基準はあります。
わたしはいつも買う人の気持ちで決めます。
判断のコツ(1行)
「困ってる人が多い」→メルカリ/「探してる人が濃い」→ヤフオク
- メルカリ向き:すぐ売りたい/定額でOK/代替・紛失需要が強いもの
(例:説明書、リモコン、ケーブル、充電器、付属品の単体、消耗品、日用品寄り) - ヤフオク向き:一点物/当時物/昭和レトロ/コレクター向け/競り上がりを狙いたいもの
(例:年代物、企業ノベルティ、希少パーツ、廃番品、マニア需要が濃いもの)
そして最強の現実解はこれ。
迷ったら、先にメルカリ → 反応が薄ければヤフオク。
メルカリで「いいね」や閲覧が付くなら需要はある。付かないなら、ヤフオクの“濃い層”に投げた方が早い。
市場に聞くのが、いちばん早いです。
よくある失敗と回避策(トラブルを“起こさない”設計)
売上って、出品数を増やすより先に事故を減らす方が伸びます。
一回揉めると、時間も心も削れて、次の出品が止まる。これが一番痛い。
- 偽物・正規性が不明:出さない(「確証がない」時点で危険)
“本物っぽい”は根拠になりません。迷うなら撤退が勝ちです。 - 状態をぼかす:返品・クレームの種になる(傷は先に見せる)
売るために隠すと、後で必ず刺さる。傷や汚れは「写真+文章」で先に出す方が、結果的に早く売れて揉めません。 - 追跡なし発送:紛失・すり替え時に不利になりやすい
「届かない」「中身が違う」の水掛け論になった時、追跡は証拠になります。高額品やトラブルが怖い商品ほど追跡推奨。 - 規約チェック不足:削除や制限のリスク(公式の禁止物を先に確認)
意外に売れるものを攻めるほど、規約の境界線に近づきます。出品前の1分チェックが、未来の売上を守ります。
わたしの“トラブル0”ルール
①写真は証拠 ②説明は正直 ③発送は追跡 ④迷うものは出さない。
この4つで、ほとんどの事故は避けられます。
FAQ(よくある質問)
Q. メルカリで「意外なもの」が売れるのはなぜ?
A. 理由はシンプルで、だいたい次のどれかです。
①紛失・故障の代替需要(リモコン・ケーブルなど)/②揃えたい需要(箱・付属品・説明書)/③今は手に入らない需要(付録・限定品)。
つまり、あなたの「いらない」は、誰かの「困ってる」に刺さります。
Q. ヤフオクで「意外なもの」が売れるのはなぜ?
A. ヤフオクはマニア・コレクターが“一点狙い”で探しています。
型番や年代、当時物など「条件が合った瞬間」に入札が伸び、ニッチほど競り上がることがあります。
メルカリが“生活の困りごと”なら、ヤフオクは“情熱の探し物”です。
Q. 売れないと思ったものが売れた人は、何を変えた?
A. だいたいこの3つです。
①型番・刻印の写真(合うかどうかが一瞬で判断できる)
②状態の正直な記載(傷や欠品を先に出すほどクレームが減る)
③タイトルの言葉の順番(メーカー→型番→アイテム名→状態→欠品)。
“センス”じゃなく、型で再現できます。
Q. 限定グッズの需要の調べ方は?
A. 最短は「売れた事実(SOLD)」から逆算です。
同じ言葉で検索して、売れている出品の「共通点」(タイトルの単語・写真・説明の粒度・価格帯)を拾って、自分の出品に移植します。
ヤフオクは季節やトレンドで波が出るので、注目キーワードも“風向き”チェックに使えます。
Q. 規約違反が怖い。最低限どこを見ればいい?
A. 迷ったらここだけ押さえればOKです。
メルカリは「禁止されている出品物」と「偽ブランド品、正規品と確証のないもの」。
ヤフオクは「ガイドライン細則(出品禁止物など)」。
意外に売れるものほど境界線に近づくので、出品前の1分チェックがいちばんの保険になります。
まとめ:家の中の“眠ってる価値”は、出品ボタンで起きる

ここまで読んで、「え、そんなものまで…」って一度でも思ったなら。
それ、もう立派なサインです。
家の中の価値って、目に見える“高そうな物”だけじゃありません。
むしろ本当に現金化しやすいのは、あなたが価値があるものだと思っていない物だったりします。
説明書、リモコン、箱、紙袋、付録、ジャンク…。
それらは「不要品」じゃなくて、誰かの生活や趣味の欠けたピースなんですよね。
- メルカリ:付属品単体・定額・スピード感(困ってる人をすぐ助けられる市場)
- ヤフオク:マニア・当時物・ニッチ・競り上がり(探してる人の熱量が値段になる市場)
そして、いちばん大事なことをもう一度。
捨てる前に、写真を1枚。
あなたの“いらない”は、誰かの“探し物”です。
ゴミ袋に入れた瞬間が、いちばんの利益ポイントになることがあります。
※注意:出品前に必ず公式の禁止物・ルールを確認してください。
正規性が不明なブランド品は出品しないでください。
「売れるか」より先に、「安全に売れるか」を守るのが、長く稼ぐコツです。
最後に、今日の行動はこれだけ。
家の引き出しから、説明書 or リモコン or ケーブルを1つ出す → メルカリで検索 → 売り切れがあったら出品。
小さく一回回すだけで、家の中の“眠ってる価値”が動き始めます。




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