【研究員紹介】一条蓮と申します。旬の経済ニュースをわかりやすく解説します。

研究員紹介

みなさんこんにちわ。

お初にお目にかかります。

当ブログの研究員として招かれましたので、この度経済ニュースなどについて書かせていただくことになりました、経済アナリストの一条蓮(いちじょう れん)と申します。よろしくお願いいたします。

簡単に経歴を申しますと、1971年福岡県北九州市生まれの現在54歳で社会人は某大手の証券会社に就職し、様々な経済ニュースに触れるに連れ、自然と多くの知識が身についていきました。

今はその証券会社はやめて、FP(ファイナンシャルプランナー)として活動させていただいています。

もちろん、経済ニュースも飯の種なので、毎日その動向を注意深く見ています。

私が担当する分野としては、私たちの生活に大きく関わる、日本経済、及び世界経済について経済アナリストとしてわかりやすく最新の経済ニュースをなるべく噛み砕いてみなさんに解説していければなと思います。

毎日のように更新される経済ニュースですが、残念ながら日本においては経済・金融リテラシーが先進国の中では低い(最近は改善の兆しが見られているようですが、やはり全体的に低い)ということが指摘されており、中にはこの手の言葉を聞くだけで、拒否反応を示してしまうような人も一定数いるかと思います。

しかし、本来であればお金のことは、政治のことと同等、あるいはそれ以上に私たちの生活の中で身近なことであり、また生活していくために必要なものであることは、誰もが否定しないことでしょう。

このブログらしく、経済ニュースに対して投資家がどのような行動を取るべきか、メリット・デメリットなどを書くのと同時に、投資をしない人にとっても自分たちの生活にどのような影響があるかを解説していきたいと思いますので、経済のことはよくわからないな…と苦手意識がある人にこそ是非読んでもらえるような記事を書いていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人


一条蓮のプロフィール画像

一条 蓮(いちじょう れん)

経済・金融ニュースをわかりやすく解説!経験豊富な経済アナリスト

【経歴】

1971年、福岡県北九州市生まれ。父は中小製造業の営業マン、母は公立中学校の国語教師。
幼い頃から「景気が悪いとボーナスが減る」父の背中と、新聞を声に出して読む母の姿を見て育ち、「経済」と「言葉」の両方に自然と興味を抱く。
都内国立大学経済学部卒業後、大手証券会社のリサーチ部門に入社。入社してしばらく後に同業者の山一證券の自主廃業など大きな経済動乱を経験し、「難しいことを、難しいまま伝えるレポートは誰も救えない」と痛感。
以後、「生活者目線の経済解説」にこだわり続ける。現在は独立系の経済アナリスト兼ファイナンシャルプランナーとして活動しながら、マクロ経済・金融政策・資産形成をテーマに、個人投資家向けの解説記事やセミナーを多数発信している。

タイトルとURLをコピーしました